ACHIEVEMENTS 実績紹介
確かな技術で、
数々の最先端現場を支えてきました
守秘義務の関係上、詳細な名称は伏せておりますが、当社が手掛けてきた主要なプロジェクトの一部をご紹介します。半導体工場、化学プラント、研究施設など、高度な清浄管理と特殊技術を要する現場において、確かな信頼を築いています。
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1
大手半導体メーカー 新設工場 薬液供給ライン施工
- 所在地: 九州エリア(長崎県内)
- 施工環境:クリーンルーム(クラス1000)
- 主要技術:PFA二重配管、自動溶接、リークテスト
- 内容:工場新設に伴うメインの薬液供給ラインの設計・施工を担当。自社クリーンルームにてプレハブ加工を行い、現場での工期を20%短縮しました。特に強酸を扱うラインにおいて、当社の得意とするPFA二重配管技術を適用し、最高レベルの安全性と気密性を実現しました。
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2
半導体製造装置 付帯設備改修工事
- 所在地: 関東エリア
- 施工環境: 既存クリーンルーム内(稼働中)
- 主要技術: 高精度自動溶接、SUS316L EP管配管
- 内容:工場新設に伴うメインの薬液供給ラインの設計・施工を担当。自社クリーンルームにてプレハブ加工を行い、現場での工期を20%短縮しました。特に強酸を扱うラインにおいて、当社の得意とするPFA二重配管技術を適用し、最高レベルの安全性と気密性を実現しました。装置の増設に伴うガス配管の分岐・延長工事。稼働中の工場内での作業となるため、パーティクル発生を最小限に抑えた施工管理を徹底。自動溶接機を駆使し、内面平滑性の高い高品質な接合を行うことで、高純度ガスの安定供給を可能にしました。
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3
薬液供給配管および装置据付工事
- 所在地: 九州エリア(熊本県内)
- 施工環境: 日本支社の新設工事
- 主要技術: 重管施工(透明配管・PFAチューブ)・SUSチューブの自動溶接
- 内容:工場新設に伴う透明配管/PFAチューブの二重管やSUSチューブの自動溶接等の薬液配管の施工を担当し
VMB(Valve Manifold Box)やBOX等の設置及び、ユニット・タンク等の装置搬入の監督業務も担当しました。